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EPAの摂取量

EPAという栄養素が、私たちが健全な生活を送る上で、何気に重要な栄養素であるということは、健康に気を使っている人間であれば、認知をしていることが多いと思います。また現実的な問題として、体内で自力で生成することができないものであるために、食品などからの摂取しか、体内に取り込むことができないということも、ご存知でいらっしゃる方が多くなってきていることでしょう。

そこで気になるのは、大体どのくらいのEPAの摂取が1日で望ましいのかというところではないでしょうか。主要メーカーの商品を見てみると、大体DHA・EPAの配合量は300mg〜500mgが多い印象を受けます。つまり、約400mg配合されているのが大体の基準となるわけです。

EPAを食品から効率よく摂取する場合、一番てっとり早い方法は、魚を食べるということです。特に青魚にはEPAが多く含まれていますし、同じn-3系不飽和脂肪酸のDHAも同時に摂取することが可能ですから、非常に効率が良いと言えるわけですね。魚別にEPAの含有量を紹介すると、100g当たりに含まれるEPAはマグロやハマチ、マダイやサバが2.8g以上。2.0〜2.8gが、ブリ、マイワシ、うなぎ、サンマ、生のあん肝。1.6〜2.0gがニシン、サワラ、すじこ。1.0〜1.6gがサケ、アジ、穴子、シシャモ、戻りカツオとなっています。

ただし魚から摂取するときには、ちょっと注意が必要になってきます。それは魚の中には、微量ではあるものの、水銀が存在しているという点です。この水銀は小魚を主食としている大きな魚ほどに、蓄積されていると言われているんですよね。水銀自体の存在は自然界では当然のことであり、魚に含まれるといってもごく微量なために、さほど心配はないですが、大量に摂取するとなると、それは問題になってくるわけです。特に妊娠中の女性は気をつけなければなりません。注意すべき魚として、1日80g(刺身1人前程度)で週に1回までという摂取制限がある魚が存在します。上記であがっているマグロ類や、金目鯛。越中ばい貝。週に2回までと制限されているのが、カサゴやタイ類などが挙げられています。

また調理方法によっても、たとえば加熱することによって、成分量が変化したりしますから、食品からの摂取によって、なかなかに目標値をクリアすることは難しいんですよね。また現代の日本人は魚離れが顕著に見られますしね。ですから安全であり、必要摂取量もコントロールすることができるEPAサプリメントが必需品となってくるのです。

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