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青魚に含まれるEPA

EPAをサプリメントからではなく、魚から摂取するという方法もあります。これが本来の自然なEPAの摂取の仕方と言えるわけですが、現実問題としてなかなかに難しいということが言えるわけです。

それはともかくとして、EPAを含むのは青魚であるということは、間違いない事実です。実際にEPAサプリメントも青魚油を使って生成されているのが現実ですからね。そこで食べることができる部分100gにスポットを当てて、EPAの含有量が多い魚を紹介していきたいと思います。

魚の中で、一番EPAが含まれているものは「まいわし」です。まいわしの場合可食できる100gあたり、1381mgのEPAが含有していると言われています。ちなみに同じn-3系多価不飽和脂肪酸の仲間であり、EPAと共に摂取することが勧められているDHAの含有量は、100gあたり1136mgとなっています。ですから、魚を食してEPAとDHAを効率よく取れ、なおかつ経済的にも優しいとされる魚は「まいわし」ということが言えるのではないでしょうか。

\次に「本マグロ」が挙げられます。ちょっとコストは高くなるかもしれませんね。しかしながら、EPAもDHAもその含有量は、まいわしに引けを取りません。100gあたりにおけるEPAの含有量は、1288mgになります。そしてDHAの含有量は、まいわしを遥かに上回る2877mgとなっています。実にDHAに関しては2倍の含有量を含んでいますよね。しかしながら、やはりコストの面を考えると厳しいものがありますよね。ちなみにここであげた含有量も、本マグロのトロの部分です。EPAはまとめて摂取するのではなく、1日に1000mgを毎日摂取することが推奨されていますから、コスト面を考えると、毎日100gの本マグロのトロの刺身を食べると考えた時には、この不況下の中でかなりの冒険と言えるのではないでしょうか。

次に含有量が多い魚は「サバ」になります。サバの場合には、EPAの含有量は、100gあたりで、1214mg。これもサバを100g食すれば、1日分の推奨摂取量を達成することができます。DHAの含有量も1781mgと高く、かなりおすすめな青魚だと言えるでしょう。

100g程度の摂取で推奨されている1000mgを摂取できる魚は、あとは養殖のマダイくらいしかありません。EPAの含有量は、1085mg。DHAの含有量の1830mgと高く、これもEPAとDHAの両方を1回で摂取できるでしょう。しかしながら、これもマグロと同様でコスト面で負担がかかることが想像できます。ちなみに刺身盛り一人前が一般的に80gとされていますから、1人前と4分の1を食べなければ、摂取できないと言えるのです。

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